すべてを捨てし者戦とトレマ戦は連戦になりますが、すべてを捨てし者を先ほど紹介した手順で倒した場合トレマに勝つことは不可能です。ここでは「ボス攻略とゲーム進行の分離」を採用し、すべてを捨てし者を倒したらそのデータはリセットし(どうせトレマに挑んでも瞬殺されますが)、改めてトレマ戦用の装備を整えてから再度挑戦します。その際すべてを捨てし者はわいろで帰っていただきます。わいろで手に入るダークマターはトレマ戦でとってもとっても重要なダメージ源となるのでむしれるだけむしりとっておきます。ということでまたまたマキナ相手にオメデトウ!で金稼ぎ。ヴェグナガンの時は700万ギルでぶちきれ終了しましたが、今回は1000万ギルまでは耐えました。確実にいくならもっと稼ぐ必要がありましたが、1000万でもうまいこと乱数が高い値を取れば90個ぐらいダークマターをもらえる計算になるのでもうこれでいいやと妥協しました。おかげでいらぬ苦労をするハメに・・・

トレマ
【ステータス】
HP999999 MP999 重力無効

【主な有効ステータス異常】
なし

【攻撃パターン】
「導掌 天→導掌 断→絶掌天断覇(すべて物理・必中)」の3連コンボ、グラビデ、フレア、毒手掌(回避可・物理ダメージ+毒)、封身掌(回避可、物理ダメージ+ストップ)、裂心掌(現在MPの16分の5MPダメージ)からランダム。3連コンボを使う比率が高い。
HPが残り半分を切った時、4分の1を切った時にそれぞれメテオ(最大HPの8分の1ダメージを12回。プロテスで半減)、残り6分の1を切った時にアルテマを使用。

【戦術】
攻撃力・魔力・防御・魔法防御が255、すばやさが128、回避が99という圧倒的なステータスを誇ります。これだけのステータスを有しておいて手数が多く3連コンボは必中攻撃であるため一見隙は無いように見えます。ですがそこにこそ付け入る余地はあります。
実際にトレマと真っ向勝負をしたことがある人なら分かると思いますが、トレマの攻撃は1発1発が軽めです。無論攻撃力255から繰りだされる攻撃であるため半端な防御力ではレベル99あったとしてもあっという間に粉砕されますが、防御力が上限の255まで上がっていれば3連コンボの合計ダメージは1000程度まで下がります。きぐるみリュックは素で防御130あるのでアダマンタイト装備で250+オートプロテス。これになんとかしてマイティ改を重ねることが出来たらなんとかなるんじゃないかなー、という希望的観測。

【味方ステータス】
ユウナ レベル1 アクセサリ「ダッシューズ」「ダッシューズ」
RP「吹きすさぶ風」 ドレス ギャンブラー、きぐるみ、戦士、アイテムシューター

リュック レベル4 アクセサリ「ミネルバビスチェ」「アダマンタイト」
RP「吹きすさぶ風」 ドレス ギャンブラー、きぐるみ、戦士、アイテムシューター

パイン レベル1 アクセサリ「ダッシューズ」「ダッシューズ」
RP「吹きすさぶ風」 ドレス ギャンブラー、きぐるみ、戦士、アイテムシューター

【攻略法】
リュックのアダマン+きぐるみ以外ではトレマの攻撃を受けきれないため、その時点でRPとアクセサリは決定です。他の2人もダッシューズとRPで素早さを高めてリュック補強の手伝いをできるようにしておきます。
全てを捨てし者〜トレマ戦は途中で経験値が入らないタイプの連戦であるため、全てを捨てし者戦でのプレート効果はそのままトレマ戦に受け継がれます。これを利用しない手はありません。3人ともドレスアップを繰り返してプレートを1周し、すばやさを高めておきます。最終的にユウナがアイテムシューター、リュックがきぐるみ士、パインをギャンブラーにしてパインがわいろで1000万ギルを支払い帰っていただきます。わいろで帰っていただいた場合は経験値が入らないというのもここでは都合よく作用しています。

トレマ戦に入ったらまずユウナがパインに英雄の薬、パインがマイティ改を狙いリュックは待機します。これで無事マイティ改をかけることが出来れば戦闘に入ることが出来ます。撃破成功時の場合、開幕でいきなり3連コンボが飛んできて導掌 断でユウナは殺されましたが、残り2つにリュックが耐え(残りHP174)、次の攻撃が来るまでにパインのマイティ改が間に合いました(マイティ改の直後にパインは殺されています)。アダマン、きぐるみリュック、マイティ改が揃えば3連コンボですら150程度までダメージは抑えられます。この戦闘の場合体力の薬を使っていればHPは1732まで上がるため全く問題なく戦えます。
あとは攻撃手段ですが、全てを捨てし者にわいろを決めて頂いたダークマター(9375〜9999ダメージ)をメインに使っていきます。きぐるみリュックはあばれるを使用可能なためシメるでダメージを与えることが出来ますが、さすがに999999もあるHPをシメるで削る気には到底なれなかったためダークマターを使い戦闘時間を短縮しています。またHPとMPを1000前後吸収できる命の泉や1500程度のダメージを与えられる光の魔石を99個ずつ持っておきます。命の泉はワイトやリッチにオメデトウ!を決め、光の魔石はナギ平原のポイントで交換します。ポイントはゲッターカモメで稼ぎます(ポーズをかけつつやれば比較的容易に200倍を取れます)。ナギ平原では至高の魔石もポイントで交換できますが、光の魔石と比べるとかなりコストパフォーマンスが悪いので入手しませんでした。ダークマターで攻めていき、受けたダメージは命の泉で回復していきます。フルケアやケアルガでも最大HPの半分程度は回復できるためこれで問題はなかったはずなのですが・・・
本番ではわいろによって手に入ったダークマターが68個しかなく、光の魔石と命の泉を使いきっても足りませんでした。他にろくな攻撃アイテムを持っておらず(混乱したキャラが誤って使わないように異界の影以外のアイテムはほとんど売却していた)、黒魔法もリュックに関しては全く習得させていなかったため、なんとかしてシメるで10万ほどダメージを与える必要性が出てきてしまいました。トレマは回避と運が高く、そのままでは絶対にシメるは当たらないのでギャンブラーで運を上げる必要があります。開幕で使う予定だった英雄の薬が未使用のまま余っていたためここで投じ、ギャンブラーに着替えて幸運を使いました。幸運を使った後無敵が切れたところに毒手掌を使われましたが、400ダメージ程度で耐えてくれました。3連コンボだったら危なかったかも。幸運を使っても命中率は4割程度ですが今根気よく削ります。
2回あるメテオに対しては英雄の薬の無敵状態で抜けています。あとダークマター1発でメテオを撃ってくるというところまで削ったら敵の3連コンボが来るのを待ちます。「導掌 天」が見えたらすぐにダークマターを入力します。トレマの3連コンボはアクティブモードのまま動くのでコンボ中にATBバーをためることが出来、ダークマターはウェイトモードに移行する行動であるためコンボが終わった直後にダークマターを投げることが出来、両者ATBバー0の状態を作れます。3連コンボは終わったあとの待機時間が長めでメテオの準備時間も結構長いため、ダークマターを使った後にターンが回ってきた時にすぐに英雄の薬を入力すればメテオの前に英雄の薬を使用することができ、うまいことメテオを無敵状態で抜けることが出来ます。メテオは鉄壁で防ぐことも可能ですが、ドレスアップの際のわずかな隙を疲れて殺されたのでは泣くに泣けないので安全策を取りました。アルテマに関しては命の泉でMPを吸い取っているため使われることはありません。

こうしてトレマをもねじ伏せることに成功。苦労して1周目極限低レベルできぐるみをゲットした甲斐がありました。
残るはラストバトルのみ。

☆コンプ率+0.4%(97.0%)

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