残っていたお宝スフィア8つ(アカギスフィア1〜6、8、死を求めるもの)を鑑賞。これでコンプ率上昇はラストバトル〜エンディング絡みだけになります。

☆コンプ率+1.6%(累計98.6%)


5.38 ラストバトル
・ウノー&サノーとの会話後ラストバトル3連戦に勝利する。
・エンディング中異界の花畑で○ボタンを連打し指笛を聞く(ティーダ復活条件)

ヴェグナガン(コア)
【ステータス】
HP33040 重力無効

【主な有効ステータス異常】
防御変化

【攻撃パターン】
エネルギーチャージを3回使用した後メメント・モリを使用。ブルワークRやLが死んでいる場合はアレイズ

ブルワークR&L
【ステータス】
HP3000 重力無効

【主な有効ステータス異常】
攻撃力・魔力・防御・魔法防御変化

【攻撃パターン】
ブルワークRはプロテス、シェル、リジェネを、Lはブレイク、バイオ、死の宣告、デスペルをランダムに使用。
またこちらが使用したヴェグナガン(コア)への攻撃にあわせて物理攻撃(プロテスで半減できるもの)に対して物理攻撃感知(対象の最大HPの16分の5ダメージ+攻撃力・防御アップを解除)、魔法攻撃(シェルで半減できるもの)に対して魔法攻撃感知(対象の最大MPの16分の3MPダメージ+魔力・魔法防御アップを解除)、それ以外の行動に対して敵対行動感知(対象の最大HP・MPの16分の3ダメージ+シェル・プロテス・リフレク・リジェネ・ヘイストを解除)を使用することもある。


ヴェグナガン(頭)
【ステータス】
HP38240 重力無効

【主な有効ステータス異常】
なし

【攻撃パターン】
最初は攻撃の対象に出来ない。その間はパッリダ・モルスを繰り返す。

RとLが両方同時に戦闘不能になった場合はアクタ・エスト・ファーブラでリダウトを復活させる。RとLを同時に戦闘不能にした時点で攻撃の対象に選べるようになり行動パターンが変化する。またこの時点より制限時間カウントが始まり、時間内にヴェグナガンを破壊できなかった場合強制的にゲームオーバーとなる。
普段はモルス・ケルタ(魔法ダメージ+沈黙+暗闇+毒)を使用するが、たまにネモ・アンテ・モルテム・ヴァトゥス(魔法ダメージ)を使用。攻撃を15回受けるとオーディ・エトー・アモー(魔法ダメージ+大半の良性ステータス異常を解除)を使用

リダウトR&L
【ステータス】
HP2500 重力無効

【主な有効ステータス異常】
防御・魔法防御変化

【攻撃パターン】
最初は何もしてこない。相方が死んだ時にアレイズを使うのみ。

RとLが同時に戦闘不能になっている場合はヴェグナガンが攻撃の対象に選べるようになり行動パターンが変化。
Rは「ラクリモーサ→ブライン→フレア→ブレイク」のローテーション
Lは「ラクリモーサ(MPダメージ)→スロウ→デスペル→グラビデ」のローテーション
相方が死んだ場合にアレイズを使うのは変わらず。


シューイン
【ステータス】
HP23850 重力無効

【主な有効ステータス異常】
なし

【攻撃パターン】
「打撃→テラー・オブ・ザナルカンド(物理・防御無視で計2700ダメージほど・鉄壁効かず)→打撃→ラン&スラッシュ(物理)→打撃→スピニングカット(物理)→打撃→フォースレイン(魔法)」のローテーション

【戦術】
その存在を知る人は少ないと思いますが、ヴェグナガン第2形態(頭)戦の後半には制限時間が存在します。攻撃魔法・攻撃アイテムを禁じている本攻略ではこれが鬼門となります。攻撃力・防御力の両方を高めておき速攻で叩きます。第2形態戦を突破できる戦力なら第1形態戦とシューイン戦は問題なく勝てます。ただしシューインの使うテラー・オブ・ザナルカンドはローテ1周目ではマイティ改を間に合わせることが出来ないため、ここで英雄の薬が必要になります。

【味方ステータス】
パイン レベル1 アクセサリ「アイアンデューク」「カイザーナックル」
RP「守りぬく勇気の光」 ドレス シーフ、ギャンブラー、バーサーカー、きぐるみ士、ダークナイト

【攻略法】
全ての能力値が大幅に上昇するアイアンデュークは必須です。きぐるみ+アイアンデューク+RP守りぬく勇気の光で防御・魔法防御共に255に達するので、もう一つのアクセサリは攻撃重視でカイザーナックルを投入します。ミネルバビスチェを装備する必要が無いってのは便利ですね。敵のステータス異常攻撃に対してはきぐるみ士のリボンで全て無効化できるため問題ありません。
この装備でのダメージ源はきぐるみ士パインのサボテンマシンガンです。消費MP99という大技なだけに威力はすさまじく防御を無視する技であるため、レベル1ながらも攻撃力173まで達しているこの状態ならば与えるダメージはなんと1200ダメージ前後にもなります。無双などで攻撃力10アップ状態にしていれば2200程度まで上昇します。これぞきぐるみの真骨頂。都合のいいことにきぐるみパインは奥義を使用可能なため、きぐるみのまま無双で攻撃力を強化できます。これなら時間内に第2形態を倒しきれます。

まず第1形態(コア)戦。メインウエポンが物理攻撃であるサボテンマシンガンであるため、無双で強化したところで物理攻撃感知で攻撃力アップ状態を消されます。コアには防御変化が有効なためトンベリ四重斬りで防御を下げておけば1発2300ダメージが入ります。ブルワークの割合ダメージに気をつけて早め早めに回復しつつ着実に叩きます。コアにリジェネやプロテスがかかったら魔除薬で解除していきます。向こうにデスペルを使われるとMP消費0が消えるのでこまめにスリースターズを使いなおします。プレートは戦闘開始の時点でさくっとシーフ→ギャンブラー→バーサーカー→きぐるみと回っておき防御・魔法防御共に255に上げておきます。これなら3連戦で敵の使う攻撃のうちダメージが能力値に依存するものは全て2桁以下に抑え込めます。

続いて第2形態(頭)戦。ユウナとリュックが勝手に復活するので、自殺するなり敵に殺してもらうなりします。パイン1人になったらいつものようにHPとMPを2倍にしたり無双で攻撃力を強化したりスリースターズでMP消費を0にします。
強化が終わったらリダウトを倒します。完全同時にリダウトを倒す必要はなく、ある程度時間差はあっても敵のアレイズより先にもう1体のほうを倒せれば問題ありません。あらかじめ片方を残り一撃で倒せるところまで削っておき、その状態からもう片方を撃破→最初に削っておいた方を撃破とします。頭を攻撃できるようになったらリダウトは無視し攻撃を頭に集中させます。リダウトLのデスペルでMP消費0状態が解除されるので、きちっとローテを見てLがスロウを使うのが見えたらスリースターズを入力しておきます。この辺適当にしてると時間に間に合わず世界が吹っ飛ぶので要注意。あとはとにかくサボテンマシンガンで頭を叩く叩く叩く。15回殴るとオーディー・エトー・アモーが来ますが、実際のところネモ(以下略)の使用のほうが優先されたりするので余計に殴れます。ここまで来ていればオーディー(以下略)を使われてもわざわざ無双をかけなおさずともすぐに撃破できるのでそのまま殴り倒せるのですが、今回はオーディー(略)を使われることすらありませんでした。

そしてついに正真正銘ラストとなるシューイン戦。またまたユウナとリュックが復活しやがるので2人は速攻で自殺です。シューインの打撃で殺されるものありです(どうせパインに来てもアイアンデュークの素晴らしき能力値強化のおかげで確実に回避できる)。次のテラー(以下略)に対してマイティ改を間に合わせることが出来ないため英雄の薬の無敵状態で抜けるしかありません。こっちは何とか間に合わせることが出来ます。次の打撃→ラン&スラッシュの部分でマイティ改の発動を狙います。コントローラ捌きが完璧ならぎりぎりラン&スラッシュ前にマイティ改を発動させることが出来ます。マイティ改がかかっていればギャンブラーでも余裕でラン&スラッシュに耐えられます(計30ダメージ程度)。その後はきぐるみに戻りHPを2倍にしてハイポーションで回復してテラー(略)に備えます。マイティ改があればテラー(略)のダメージは計450ダメージ程度まで下げられます。体力の薬でHPを2倍にしていればHPは716まで上昇するため十分に耐えられます。あとはテラー(略)のダメージを回復させつつサボテンマシンガンで叩いていきます。厄介なデスペルや敵への補助等の小細工がこの戦闘はないため煩わしさのない気分のいい戦闘です。「あきらめろよ」「いなくなれ!」と必死に悪ぶっていますがその実こっちに与えてくるダメージはわずか一桁(テラー以外)というとても低レベル攻略のラストバトルとは思えない敵の貧弱ぶりを微笑ましく眺めつつ1000年越しの絶望を消し去ります。

エンディングに入っても油断してはいけません。まだやるべき事が残っています。花畑で○ボタンを連打しておくだけですが、これを忘れるとティーダエンドにならないので要注意です。実際本攻略中でもやらかしてしまいました。というかボタン押さないといけないことを綺麗さっぱり忘れてまして・・・。そんなわけで再戦するハメになりましたが、何故か英雄の薬と体力の薬を見間違えてテラーに殺されたり、テラー後にマイティ改を使う際のドレスアップ時に手元が狂ってラン&スラッシュの直撃を食らいやられたりなど攻略難易度の低さの割にやけに連敗が続きました。そんな愉快なトラブルはあったものの無事ティーダ復活&ザナルカンドエンディングを迎えることができ、1周目極限低レベルでの100%クリア達成です。

StoryLevel 5 complete
☆コンプ率+1.4%(100.0%)